ナビゲーションメニューへ

1月16日(日)、23日(日)、療育教室を行います。 

2022/01/13(木) 13:20 | izawa

 新しい年を迎えて、早くも2週間が過ぎようとしています。

 そういう中で、お子さんの発達に不安をおもちのお父さん、お母さんいらっしゃいませんか。

 2才・3才になっても言葉が出ない、出たとしてもほんのわずか、会話をするとき自分の話を一方的にしてしまう、突然違う話をし始める、こちらが言っていることを理解しているかどうか分からない、一斉指示が通らないと言われた、3才児健診で言葉が遅く早期療育を勧められたがどうも納得がいかないなど、いろいろな発達の不安があります。

 保健センターの看護師さんや心理士さんは、発達相談や健診などで、言葉などの発達の遅れがあると、自閉症などの発達障害を考えます。考えても良いのですが、その他の可能性については、説明をしてくださる場合は、少ないようです。

 療育教室 楽しい広場では、「障害以外」から原因を考えます。例えば、3才で、言葉が10個程度のお子さんがいたとしたら、まずそのお子さんの「発達の実態」を把握します。「発達の実態」とは、一つは、認知や言語、コミュニケーション、人とのかかわりなどの発達の発達段階、そしてもう一つは「これまでの生活経験の仕方」です。

 この二つからお子さんの発語の遅れの原因を明らかにします。具体的には、発語の発達に必要な生活経験のうち、何かが不十分だったのではないかと考えます。そして、その不十分だったと考えられる生活経験が分かれば、それを補充する形で、更に経験させることで、発達の不安を改善していくものです。

 目の前に「自閉症」あるいは「発達障害」という言葉が現れて、「えっ、なぜ?」「どう考えても自分の子どもが発達障害と思えない」「これからどう育てていったらいいんだろう」と悩み、苦しまれているお父さん、お母さんがおられましたら、お子さんの発達の不安を「障害」という視点からではなく、「これまでの発達の仕方」という視点から、療育教室 楽しい広場は、発達の不安の原因を説明し、改善の方法を提示いたします。

 楽しい広場の「こども発達相談」と「ことば伸び伸び教室」の1月の開催は、16日(日)と23日(日)です。詳しくは、ホームページメニューのそれぞれのコーナーをご参照ください。

 お待ちしております。