☆知能=同化と調節の適応状態 ・・・・・・・ 同化=調節
遊び ・・・・・・・ 同化 〉 調節(覚えた遊び方で遊ぶ)
模倣 ・・・・・・ 同化 〈 調節(新しい遊び方を覚える)
☆【感覚運動期】(0才→1才6ヶ月~2才)
〈第1段階〉(0才→1ヶ月~2ヶ月)
・反射的な活動の段階
・反射的なシェマを行使して、外界を取り入れていく。
〈第2段階〉(1ヶ月~2ヶ月 → 3ヶ月~6ヶ月)
*第一次循環反応
→ 自分の身体に限った感覚運動の繰り返し
・手を開いたり、閉じたり
・首を繰り返し振る
・同じ声を繰り返し出す。
→ ピアジェにとっては、循環反応のシェマというのは、その子どもの発展
の起縁として重要なものである。
〈第3段階〉(3ヶ月~6ヶ月 → 8ヶ月くらい)
*第2次循環反応
→ 物が取り入れられている繰り返し反応
・シーツの端を繰り返し引っ張る
・ガラガラを繰り返し振って喜ぶ
→ 外界の事物に対する働きかけや、外界に変化をもたらす自分の動作
に興味をもっていく。
*「目と手の協応動作」の成立
・ 「見るシェマ」と「つかむシェマ」が協応
↓
「見てつかむシェマ」という、新しいシェマを生み出す。
↓
視覚的世界(見る)と動作的空間(手でとらえる)の結合