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次回の療育教室は来年令和3年1月17日(日)です。

2020/12/22(火) 11:25 | izawa

 こちら札幌も、おととい、この冬初めて除雪車が入るほど雪が積もりました。コロナも札幌はだいぶ落ち着いてきました。

 さて、療育教室 楽しい広場の次回の個別療育相談とことば伸び伸び教室ですが、来年令和3年1月17日(日)に行います。会場は、いつもの札幌市社会福祉総合センター 第1会議室です。

 療育教室 楽しい広場では、「障害以外から原因を考える」発達療育を基盤において、相談や指導、支援を行います。

 「障害以外から原因を考える」ということは、言葉が遅い、コミュニケーションが不自然、かんしゃくが激しいなどの幼児期の子どもさんの発達の不安について、発達心理学、認知心理学などを用いて、「心理的な発達」という視点から考えていく、というものです。実は、医学的診断には、ほとんどこの目に見えない心理的な発達を取り入れていません。基本的に医学では、例えば自閉症の原因は不明です。分からないということです。ですから、診断の基準は「〇〇という行動がある」「△△という行動ができない」という「行動」なのです。

 療育教室 楽しい広場が推し進めている「発達療育」では、「心理的な発達」を重視しています。そうすると、医学では見えなかった子どもさんの発達の不安の原因が見えてきます。

 つまり、発達療育では、子どもさんの発達の不安を、心理的な発達という視点から心理学を用いながら、その原因を明らかにして、「教育」として子どもさんを育てていきましょう、ということです。

 たくさんのみなさんのお問い合わせをお待ちしております。詳しくは、メニューの「個別療育相談」「ことば伸び伸び教室」をご覧ください。