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楽しい広場が本を作りました。(その5) 発達療育のテーマ

2020/08/06(木) 15:33 | izawa

 幼児期の子どもさんに、例えば、言葉が遅い、おお返しが多い、自分の世界に入ることが多い、聞かれた質問に答えられない、独り言・宇宙語を話す、かんしゃくが激しい、すぐに手が出る、一斉指示が通らないなど発達の不安があるとき、その発達の遅れ、問題行動の原因を考えたとき、原因が障害ということもあります。しかし、それ以外にも原因はたくさんあります。

 「発達療育」は、発達の不安の原因が障害でなければ何が原因なのか、具体的に、どのようにしたら発達の不安を改善できるのか、ということを明らかにするものです。それが、一貫したテーマです。