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楽しい広場が本を作りました。(その2) 「発達療育」とは

2020/08/03(月) 14:10 | izawa

 今回、出来上がった本のタイトルは

  『障害以外から原因を考える「発達療育」』です。

 現在、日本の早期療育では、幼児期の子どもさんの発達の不安の原因を「障害」と考え、医師から発達障害という「診断」、心理士や保健師の発達障害の可能性という「所見」から、「障害児支援」という形でスタートする早期療育が主流を占めています。

 

 それに対して、幼児期の子どもさんの発達の不安の原因を「障害」以外から考え、それでは、その原因は何か、そしてどうしたら発達の不安を改善できるのかということ、つまり、考え方と具体的改善の方法を明らかにしたのが、今回の本です。そして、その療育の体系を「発達療育」と呼びます。