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言葉の遅れの8つの原因

2020/07/09(木) 13:59 | izawa

 「言葉が遅れる」というのは、発語の遅れ、言葉の理解の遅れ、会話の遅れなどいろいろな要素があります。ただ、一つ言えるのは、言葉の発達のおくれとは、お子さんの年令に応じた発達段階から遅れている、ということです。

 知的な発達に大きな遅れがある場合と、口蓋列などの口腔内に構造的、機能的な障害がある場合を除き、「言葉の遅れ」の原因を、これまでの経験も踏まえて、療育教室 楽しい広場としては、8つ挙げています。

【言葉の遅れの原因】

1 個人差の範囲の発達の遅れ
2 テレビを見続ける
3 のびのび育てる 
4 祖父母と過ごす
5 一人遊び
6 緊張や不安が強い
7 同時処理機能が強い
8 感覚過敏

 これらの原因の説明と改善の方法については、もう少しで出来上がる著書で説明をしています。本の発行がどのような形になるかまだ検討中ですが、是非読んでいただければと思います。子どもさんの発達の不安が切実な場合は、個別療育相談においでください。