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障害以外から原因を考える~ 楽しい広場 子育て お母さんセミナー

2019/08/22(木) 10:45 | izawa

 「障害以外から原因を考える早期療育」を推進している療育教室 楽しい広場が、8月25日(日)に、「第2回 子育て お母さんセミナー」を開きます。時間は10:00~11:45,会場は札幌市社会福祉総合センター 第2会議室です。会費は2000円です。(資料あります。)

 さて、今回のテーマは「小学校入学までに身に付けたい力~普通学級と特別支援学級の違い」です。
 これまでの相談や指導の経験上、知的な発達に遅れがなければ、小学校の普通学級に入学させた方が良いと思います。それは、特別支援学級のほとんどで「教科別の指導」をしないからでです。しないということは、学力が落ちていきます。1年生では、知的な発達に遅れがなくても。もし6年間在籍して、学力が1年か2年ぐらいであれば、脳に機能的な障害がなくても「知的障害児」になってしまいます。これは痛ましいことです。

 でも、普通、知的に遅れがなければ普通学級に入学すると思いますが、知的な遅れはなくても、今は友だちと遊べない、集団行動ができない、友だちとトラブルを起こしやすいなどの発達の不安で、発達障害の診断や疑いをもたれた子どもさんも、特別支援学級の「情緒障がい学級」に入学するケースが増えてきました。このままですと、将来大きな問題になってくると思いますが、今回は、そういう発達に不安をおもちのお子さんのお母さんを対象に次のような内容を説明いたします。
 ①小学校入学までに身に付けたい力
 ②小学校の普通学級と特別支援学級の違い→「教科別の指導をしない」
 ③就学相談とは何か、どこで、いつ頃からするのか、発達相談との違い
 ④発達に不安がある場合の小学校入学までの過ごし方

 特に来年、再来年に小学校就学を控えたお子さんのお母さん、どうぞいらしてください。お問い合わせやお申し込みは、メールの方で受け付けております。

  メールアドレス   mail@tanoshi-ryouiku.com