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代表挨拶

療育教室 楽しい広場代表 (専任相談員)

 い ざわ たか や
 伊  澤  崇  弥

  • 昭和31年(1956年)釧路市生まれ。
  • 昭和54年(1979年)に日本福祉大学を卒業。
  • 昭和57年(1982年)より、平成19年(2007年)3月31日まで北海道の知的障害養護学校に教諭として勤務。その間、昭和63年(1988年)よりボランティアとして、20年間、子どもの療育相談に携わる。携わった相談件数は、延べ約800件。
  • 1996年(平成8年)より、岐阜大学教育学部附属障害児教育実践センター(現岐阜大学教育学部特別支援教育センター)研究員。これまでに研究論文を10本執筆。(うち、共同執筆1本)

ごあいさつ

 療育教室 楽しい広場代表の伊澤崇弥です。発達に不安がある、あるいは発達に大きな遅れをもっている子どもさんを育てていくとき、子どもさんの発達の実態を正確に把握し、その発達段階に応じて、適切な働きかけをしていく、という当たり前のことをしていくため、親御さんや指導される立場の方々に、理論や具体的な方法を提示し、実践していくことを目的に、この療育教室 楽しい広場を始めました。

 子どもさんの発達の実態を把握するために、6才ぐらいまでの一般的な子どもの知的な発達を中心とした「発達の過程」をきちんと理解をし、それを基準にしていくことを基本にしています。

 そして、最も重視していることは、どの発達の段階の子どもさんも、「対人相互の交渉(かかわり)」によって、「刺激ー反応」を繰り返しながら「認識(理解)が生まれ、それが豊かに変化していくことによって、「成長」し、「発達」する、という、一連の働きかけと、その発達の過程です。 

 それらのような考え方を基本にして、具体的な事業として、個別の療育相談、ことばのびのび教室、療育セミナーの開催、そしてそれぞれの場所に出向いての講演を行っています。

 この、療育教室 楽しい広場の事業を通じて、親御さんが落ち着いて、前向きに子育てをしていただけるようになっていただければ、これに勝る幸せはありません。

 まず一歩を、一緒に踏み出しましょう。