ナビゲーションメニューへ

療育セミナー

 

    =第2回 旭川療育セミナーの開催中止について=

 このたび、下記の通り開催を予定しておりました、「第2回 旭川療育セミナー」につきまして、8月20日~9月12日まで、旭川市が、コロナウィルスまん延防止等重点措置の措置区域の指定を受け、それに伴い、セミナーの会場として予定しておりました、旭川市ときわ市民ホールも休館となりました。
 それによりまして、8月29日(日)に予定しておりました「第2回 旭川療育セミナー」も、大変残念ではありますが、8月20日の段階で、中止とさせていただきます。
 コロナが収まりましたら、必ずや再度開催をいたしたいと強く思っております。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

【第2回 旭川療育セミナー】(中止)

〇日時  令和3年8月29日(日)、13時30分~15時30分
     (13時15分~受付)

〇テーマ 『自閉症の迷信を吹き飛ばす 「自閉症ではない」と判断する
      ポイント(1)~良くも悪くも人を見て行動する

〇内容
(1)講演(60分) 
    講演者:療育教室 楽しい広場 代表  伊澤崇弥
(2)事例研究(60分)
    参加者全員で事例研究討議をいたします。

〇会場  旭川市ときわ市民ホール 会議室2(3階)
      (旭川市5条通4丁目)

〇対象  幼稚園教諭、保育士

〇会費  お一人 2000円(資料あります)

〇定員  
  
26名(本来会場は54名定員ですが、コロナウイルス対策といたし
  まして、定員を半分にして実施いたします)

〇申し込み方法
  電話またはメールで、氏名・ご職業・所属先、及び土曜日もご連絡可
  能なご連絡先電話番号をご明示の上、療育教室 楽しい広場までお申
  し込みください。締め切りは、8月28日(土)です。

〇その他  
  当日は、コロナウイルス対策として、ソーシャルディスタンスをと
  り、部屋の換気を随時行い、事前に机といすの消毒を行います。 
   

《療育教室 楽しい広場》 

(メールアドレス) tanoshi.ryouiku@gmail.com

(電話) 011-896-3204(担当:伊澤)

 

《今回の内容について》

今回の項目

1 なぜ、今、自閉症を取り上げるのか?
2 「自閉症」とは何か?
3 認知心理学から見た自閉症の原因~『心の理論」
4 「自閉症ではない」と判断できるポイント
   (1)良くも悪くも人を見て行動する 

 

 療育セミナーで「自閉症」を取り上げるのは、「この子どもさんは自閉症か、違うのか?」を議論するためではありません。

 自閉症の診断を受けたり疑われている子どもさんの中から「自閉症ではない」と判断できる子どもさんを探し出し、「障害以外」の発達的視点から、発達のために不十分だった生活経験を明らかにし、その生活経験を補充して経験をさせていくことにより、発達の不安を改善していくためです。札幌の療育セミナーでもお話しした内容です。

 たくさんの先生方のご参加をお待ちしております。