★幼児から高校生ぐらいまでの、知的な発達に遅れのあるお子さん、学習障害や広汎性発達障害と診断されたお子さんなどの学習指導を行います。
★内 容
○国語の読み書き
○算数~数と数量、足し算、引き算、かけ算、わり算、時計、お金など
★回 数
基本的に、週1回(50分)で月1回~4回の指導。
★料 金
1回2500円。 ただし、初回は無料。(平成21年11月1日より)
〔発達段階ごとの主な指導内容〕
(3才~4才)
・一対一のやりとり
→ 机をはさんでの一対一の学習を定着させる。
・絵カードを使い、ものの名前や形容詞を言う。
・簡単な質問に答える。(絵カードをみて、絵本をみて、紙芝居をみて等)
→ 短期記憶、意味の理解
・形や顔、人を描く。
・数字を読む。
・数字と数量の対応(一つ、二つ)
〔5才~6才)
・簡単な質問に答える。(子ども用の本を2~3行読んで、1ページ読んで)
→ 短期記憶、意味の理解
・簡単な説明をする。(絵本をみて、本を読んで、経験したこと)
→ 意味の理解、イメージの操作、表現力
・絵を描く。
・ひらがなを書く。
・数字を書く。
・数と数量の学習をする。
→ 数列、数の大小、数量の対応、量の多い・少ない、数の合成・分解
・トランプやカルタを使って簡単なゲームを行う。
(7才~8才:小学校1年~2年)
〈国語〉
・言葉や文の書き取り。
・カタカナや漢字を読む。
・カタカナや漢字を書く。
・質問に言葉や文を書いて答える。
・日常生活で身近なものを説明する。
(例えば)
病気になったら行くところはどこ? → 病院
病院は何をするところ? → 病気を治すところ
・自分がやりたいことを話す。
(算数)
・二桁、三桁の数字を言う。
・一桁の足し算、引き算。
・繰り上がりのある一桁の足し算。
・繰り下がりのある二桁と一桁の引き算。
・二桁、三桁の足し算、引き算。
・お金の種類が分かる。
・金額に合わせたお金を出す。
・時計が読める。(○時○分、11時まであと何分?)
・長さ(Cm、mm)
・かさ(デシリットル、リットル)
・四角形、三角形