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「子育て お母さんセミナー」~遊びの興味が狭く、友だちと遊ばない

2019/06/13(木) 10:50 | izawa

 今度の日曜日の16日(日),10:00~11:45,札幌市社会福祉総合センターで、「第1回 子育て お母さんセミナー」を開催いたします。

 このセミナーは、お母さん方に、「発達の遅れ」と「障害」は違うということを理解していただきたく、始めました。「発達の遅れ」イコール「障害」ではない、ということですね。

 第1回のテーマは「遊びの興味が狭く、友だちと遊ばない」です。3才、4才、5才くらいで、自分の好きなキャラクターの積み木、あるいは自分の好きなミニカー、などでばかり遊んでいて、周りからはこだわりが強いと思われ、さらには、他の子どもたちには無関心でいつも一人であそび、飽きたらお母さんや、幼稚園、保育園などの先生に甘えているようなお子さんたちがいませんか。

 少し心配になって発達相談などに行くと、「発達障害の可能性が高い」と言われそうなお子さんたちですが、実は障害以外に原因がああります。それが脳の認知処理機能の一つである「同時処理機能」が強い場合なんですね。よく「視覚が強い」子どもさんと呼ばれたりします。これも、発達相談などに行くと「視覚が強い」というだけで、「発達障害児」の可能性大と言われがちです。

 しかし、違います。視覚が強い可能性があるのは事実ですが、それによって自分の好きなキャラクターや車などに強い印象をもって、そればかりで遊んだりしますが、大人と違うのは、これからいろいろな遊び、」興味を広げていける、ということです。そうであれば、障害ではないですよね。

 16日(日)の「子育て お母さんセミナー」では。このようなお話をいたします。どうぞ、お聞きにいらしてください。詳しくは、療育セミナーのコーナーに説明をしておりますので、ご覧ください。