ナビゲーションメニューへ

ことば伸び伸び教室のご紹介

2019/04/11(木) 20:44 | izawa

★指導の対象

 ことば伸び伸び教室は、次のような発達に不安のある子どもさんたちを対象にしています。

  ・2~3になっても発語がない、少ない
  ・友だちとの会話についていけない
  ・周りが理解できない宇宙語を話す
  ・突然アニメのセリフを言ったり、歌を歌い出す
  ・会話の途中で突然違うことを言い出す
  ・多動で落ち着きがない。
  ・他の子には関心がなく、自分のやりたいことだけをやり、飽きたら
   自分の気に入った大人に甘える。
  ・友だちと遊ぶが、すぐ自分勝手な行動をしてしまう。
  ・集団行動からすぐ離れてしまう、飛び出す
  ・かんしゃくが激しい。
  ・友だちと遊んでいて、自分の思うとおりにならないと友だちをたた
   いたりする。

 

★指導の基本的な考え方
 まず、根本的な考え方は、子どもさんの発達段階を正確に把握し、現在の発達段階に応じた適切な働きかけにより、発達を伸ばし、問題行動を改善し、発達の不安を解消していく、というものです。

 その中で、「物をよく見る」ことを重要視します。それは、私たちの感覚の中で最もよく使われ、また、重要な情報を提供するのが「視覚」であるからです。そして、「よく見ること」を基盤にして、他のいろいろな感覚を統合することにより、見たものを「ことば」に置き換え、その言葉を使って考え、行動し、そしてその先には文字を読み、書くことに続いていきながら、子どもさんの成長を促していく、というものです。

 順序としては、次のように考えます。
  〇物をよく見る
     ↓
  〇よく見て動作をする
     ↓
  〇見たもの、動作などを、ことばに置き換える
     ↓
  〇言葉を使って考える
     ↓
  〇考えながら、行動する
     ↓
  〇文字を読む、文字を書く

 

★指導の目的
1 考える力(思考力)を育てる。
2 文字を読む、書く力を育てる。
3 一対一のコミュニケーション能力を育てる。
4 集中力を育て、落ち着いて行動する態度を身につける。

 

★指導する主な内容

1 はさみで紙を切る

2 ボールをける、ころがす、投げる

3 シールを貼る

4 クレヨン、えんぴつ、絵の具などを使っての描き遊び

5 積み木遊び

6 絵本の読み聞かせ

7 折り紙

8 カルタ遊び

9 手遊び

10 ビーズ遊び

11 ぬり絵

 

★料金
  50分3000円

 

 4月、5月の教室開催の日時など、ことば伸び伸び教室のコーナーをご覧ください。