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4月からの療育教室 楽しい広場の活動について

2019/04/08(月) 10:14 | izawa

 前にもお伝えしましたが、代表の伊澤が3月31日をもちまして、5年間勤務させていただいた放課後等デイサービスを退職し、療育教室 楽しい広場の業務に専念することになりました。

 以前は、白石に教室があり、そこを拠点に活動をしておりましたが、現在は教室はありません。しかし、これからは、札幌市社会福祉総合センターや札幌市教育文化会館の研修室をお借りしながら、また、精力的に個別療育相談やことば伸び伸び教室を展開してまいりたいと考えています。

 さらに、この4月から「キンダーカウンセリング事業」を始めます。主に幼稚園や保育園を対象に、お母さんの子育て相談、発達に不安のある子どもさんの発達の実態の把握と指導方法に関する先生の皆さんへのアドバイス、児童発達支援事業所など、福祉の事業の仕組みやその実態の説明などが主な内容です。

 障害があろうとなかろうと、発達に不安のある子どもさんの発達を伸ばし、問題行動を改善し、同じ年令の子どもさんたちに近づき、追いつき、追い越すことをめざして子どもたちを育てること、それが、療育教室 楽しい広場の役目であり、「発達療育」のめざすところです。

 近い将来、全国各地で「発達療育」のお話ができ、さらに子どもさんたちの成長に役立つことができましたら、この上もない喜びです。頑張っていきたいと思います。