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自分で自分をコントロールすることの大切さ

2018/02/13(火) 21:41 | izawa

 昨日、今日の札幌は氷点下に冷え込んで、特に日が落ちてからは、冷凍庫にいるような感じで、歩くと雪がきゅっきゅっとなっています。札幌では、久しぶりの感じがします。

 さて、人間だれしも、自分で自分をコントロールする、ということは大切なことであり、かつ難しいことです。

 自分で自分をコントロールすることを、発達心理学では「自律性」と呼んでいます。人間、この自律性がいつ頃から伸び出すかというと、3才・4才くらいから急速に伸長していきます。

 この場合、自分で自分をコントロールすると言うことを、もう少し具体的に言いますと、「自己主張と自己抑制のバランスが取れる」ということです。ここで大切なのは、我慢するだけではない、と言うことなのですね。

 以外と小さいときから、人間は自分で自分をコントロールすることを覚えていくんですね。でも、子どもさんによっては、3才、4才、5才くらいの子どもさんで、癇癪が激しかったり、「ママ抱っこ」と体が大きくなっても抱っこしてもらったり、自分の思う通りにならなかったら、人をたたいたりするお子さんがいます。そういう場合はこの自律性がしっかりと身についていないことが多いですね。

 そういう子どもさんがいたら、楽しい広場では、自律性を伸ばすための指導をしたり、アドバイスをしたりします。詳しく説明をすると長くなってしまいますので、また、改めて書きます。

 

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