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発達障害と診断、疑い、可能性を言われたお子さんの療育を行っています。

2016/02/20(土) 14:17 | izawa

 2~3才で言葉が出ない、落ち着きがなく多動である、友だちとの会話についていけない、自分の思う通りにならなかったら感情を爆発させて泣きわめく、などの発達に不安がある子どもさんが、おられると思います。そして、その中で、発達相談や病院では、発達障害の可能性、疑い、診断を受けられたお子さんも多いことでしょう。しかし、それらを言った方々の多くは、専門家ではないので、改善の方法は、分からないので、専門の療育施設へ行くように、勧められたことと思います。専門の療育施設とは、通称、児童デイサービスと言われる、児童発達支援事業所や児童発達支援センター、あるいは病院の中の理学療法士や作業療法士などです。ただ、そこで、療育を受けても、肝心の改善してほしい発達の遅れや、問題行動が、なかなか改善しないという場合も多いと思います。また、診断されたり、疑いを言われても、自分の子どもは、発達障害とは思えない、という場合も多いでしょう。この10年間、療育教室 楽しい広場には、そのようなお子さん、親御さんがたくさん来られ、電話やメールでたくさんご相談をいただきました。

 療育教室 楽しい広場は、そういう子どもさんの発達を促し、問題行動を改善するための、療育教室です。具体的な考え方、方法は、ホームページやブログでお伝えしています。楽しい広場では、、毎月2回、療育教室を開催しています。2月は、2回目が、あす21日(日)で、午後、まだ空きがあります。時間帯は、14:45~15:45、16:00~17:00、17:15~18:15です。どうぞ、お問い合わせください。メールの方で受けております。会場は、札幌市の星槎さっぽろ教育センター(札幌市北区北11条西4丁目2-3、ラピドールN11)です。3月の日程は、後日お知らせいたします。