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6月26日(日)は、6月2回目の療育教室です。

2022/06/21(火) 18:22 | izawa

 暦は、6月の下旬に入ってきました。今は、庭の「さつき」の濃いピンクの花がきれいに咲き並んでいます。今日は、二つ三つ花が枯れ始めていましたがきのうは、きれいに咲き並んでいたので、昨日が自宅の「さつき」の満開日だったかと、思っています。

 さて、楽しい広場の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)につきまして、6月の2回目として6月26日(日)に、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で行います。

 療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」は、幼児期の子どもさんの言葉の遅れや、コミュニケーションの遅れなどの発達の不安に対して、子どもさんのそれまでの「生活経験」という視点から、原因を考え、改善の方法を提示していきます。

 子どもさんの「生活経験」を分析するとき、3つの視点から考えます。一つは、「身体的特徴」です。視覚優位、感覚過敏、気質、あるいはそれ以外の身体的特徴がないかを見ていきます。この身体的特徴は、とても重要です。
 二つ目は、お母さんのかかわり方、子どもさんの立場から見ると「お母さんとのかかわり方」です。これも非常に重要です。
 三つ目は、生活環境です。具体的には、お母さん以外の方々の接し方、あるいは生活リズム(一日の生活の流れなど)です。

 子どもさんの発達の不安に対して、自閉症などの発達障害の診断や疑いを受けたり、あるいは親御さんご自身で不安をもたれているような場合で、これからどう子育てをしていけば良いか、悩みをもたれているお父さん、お母さん、どうぞ一度、楽しい広場にお問い合わせください。

 お子さんの発達の不安の原因、改善の方法について、具体的にご一緒に考えていきます。

 詳しくは、ホームページメニューの「こども発達相談」「ことば伸び伸び教室」をご覧ください。お待ちしております。