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ブログ

2022/10/07(金) 12:12 | izawa

 昨日、10月6日(木)、札幌市手稲区にあります「まえだ認定こども園」の職員研修にお招きをいただき、講演をさせていただきました。職員の方々の勤務が終了した午後6時30分からの研修会でした。

 内容は、発達障害と自閉症についての基本的な理解、そして3つ目は子どもさんの発達の不安の原因を「障害以外から考える」として、楽しい広場が推進しています「生活経験を分析して原因を考える」発達療育の具体的な事例として、「かんしゃくが多い」について、過去の事例を踏まえながら説明をさせていただきました。

 最後まで職員の方々には熱心に聞いていただき、後半は具体的な事例に関しての協議を行い、予定時間を超えての研修会となりました。

 最後まで熱のこもった研修会に参加をさせていただき、本当にありがたい思いです。

 まえだ認定こども園の園長先生をはじめ職員の皆さん、本当にありがとうございました。

2022/10/04(火) 13:26 | izawa

 10月の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)は、10日(月:祝日)に行います。会場は、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室です。

 言葉の遅れやコミュニケーションの遅れ、かんしゃくが多い、友だちとトラブルになりやすい、一斉指示が通らないと言われたなど、幼児期の子どもさんの発達の不安をおもちのお父さん、お母さん、是非一度いらしてください。

 今回は、5つの予約枠の内4つが埋まっていて、14:30~15:30の時間帯が空いています。

 詳しくは、ホームページメニューの「こども発達相談」「ことば伸び伸び教室」をご覧ください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2022/09/25(日) 16:56 | izawa

 本日9月25日(日)10:00~12:00、札幌市社会福祉総合センター 第2会議室におきまして、「第23回 札幌療育セミナー」を行いました。

 テーマは「幼児期の言葉の遅れの原因を障害以外から考える」-言葉の発達の流れを「子どもの発達概略表」で確認しますー でした。

 今回は認定こども園の先生お一人と、児童デイサービスの指導員の方お一人の計お二人に参加いただきました。今回は資料を3つご用意し説明をさせていただきました。そして、後半の事例研究討議では、それぞれの立場からの視点での意見交換が行われ、とても有意義な討議になりました。

 ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

2022/09/13(火) 12:37 | izawa

 療育教室 楽しい広場では、9月25日(日)に、「第23回 札幌療育セミナー」を開催いたします。

 今回のテーマは
 「幼児期の言葉の遅れの原因を障害以外から考える」
  ー言葉の発達の流れを「子どもの発達概略表を使って確認しますー
です。

 療育教室 楽しい広場が行っている「発達療育」では、幼児期の子どもさんの言葉やコミュニケーションの遅れ、あるいはかんしゃくがはげしいなどの問題行動の原因を、子どもさんの「それまでの生活経験を分析する」ことにより明らかにし、それに応じた改善の方法を提示していきます。それを「教育としての早期療育」と位置付けています。

 今回は、発達相談の中心的な内容である「言葉の遅れ」の原因を「生活経験を分析する」ことによって明らかにしていく過程を説明いたします。そして、その言葉の基本的な発達の流れを、今回楽しい広場が改訂いたしました「子どもの発達概略表」を使って確認をしていきます。

 参加対象は、幼稚園教諭、保育士、児童デイサービス指導員などの指導者の方々です。

 詳しくは、ホームページメニュー「療育セミナー」に掲載をしておりますので、是非ご覧ください。

 たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

2022/09/13(火) 11:08 | izawa

 9月11日(日)に、札幌社会福祉総合センター 第1会議室で、療育教室を行いました。言葉の指導が2名、相談が3名の子どもさんと親御さんが来られました。

 ここでは、写真が掲載できないのですが、フェイスブックで伊澤崇弥で検索していただきますと、実際の指導や相談の様子はむずかしいのですが、会場の様子を写真でご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

 次回の療育教室は、10月10日(月:祝日)です。

2022/08/28(日) 17:29 | izawa

 8月の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)は、21日(日)に行う予定でしたが、楽しい広場の都合で中止にさせていただきました。予約をしていただいていた方々には大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。

 さて、気を入れ直して9月です。9月は11日(日)の1回行います。

 楽しい広場の推し進めている「発達療育」は、言葉の遅れ、コミュニケーションの不安、一斉指示が通らないなどの集団行動での不安、かんしゃくが激しいなどの問題行動などの、幼児期の子どもさんの発達の不安の原因を、基本的にそれまでの子どもさんの「生活経験に仕方」から考える、教育的視点からの早期療育を行っています。

 発達に不安をおもちの幼児期の子どもさんのお父さん、お母さん、ぜひ一度療育教室 楽しい広場へお問い合わせください。原因と改善の方法を具体的に提示いたします。

 詳しくは、ホームページメニューの「こども発達相談」「ことば伸び伸び教室」をご覧ください。

 お待ちしております。

 

 

 

 

 

2022/07/26(火) 13:58 | izawa

 7月の2回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を7月31日(日)に行います。会場は、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室です。

 療育教室 楽しい広場は、「発達療育」という考え方で早期療育を進めています。

 幼児期の子どもさんの、言葉の遅れやコミュニケーションの不安、かんしゃくなどの問題行動の原因を、子どもさんの「生活経験」という視点から考え、子どもさんの「身体的特徴」や「生活経験の仕方」を分析して、原因を明らかにし、それに応じて改善の方法を提示していきます。

 端的に申し上げますと、「発達の不安の原因が全て障害ではない」ということです。障害でなければ何が原因なのか、ということを明らかにするのが、我々の「発達療育」です。

 どうぞ、一度お問い合わせください。詳しくは、ホームページメニューの「楽しい広場 こども発達相談」及び「楽しい広場 ことば伸び伸び教室」をご覧ください。

 お待ちしております。 

2022/07/25(月) 12:47 | izawa

 昨日、7月24日(日)、「第22回 札幌療育セミナー」を札幌市社会福祉総合センター 第2会議室を会場に、8か月ぶりに開催をいたしました。今回は、ある認定こども園の園長先生、副園長先生、主任の先生の3名の方々に参加をいただきました。

 セミナーの内容は2つ。一つは前回のセミナー以降、8か月をかけて大幅な改訂をしました「子ども発達概略表」についての説明、そしてもう一つは、幼児期の発達の大きな節目になる「3才の発達の重要性」について説明をさせていただきました。

 距離はおいても、人が集っての話し合いの熱気が、とてもなつかしくもあり、うれしくもありました。参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 今回改訂をいたしました「子どもの発達概略表」につきましては、今後も札幌、旭川、釧路といろいろなところで説明をさせていただき、先生方に是非使っていただければと願っております。

 これから、またセミナーを復活させていきたいと楽しみに致しております。

 

 

 

 

2022/07/19(火) 12:26 | izawa

 7月24日(日)に、「第22回 札幌療育セミナー」を8か月ぶりに開催いたします。会場は、札幌市社会福祉総合センター 第2会議室です。

 今回は、15年ぶりに大幅な改訂をいたしました楽しい広場が作成した「子どもの発達概略表」を、参加者の皆さんに一部ずつお配りし、認知や言葉、コミュニケーション、対人関係などの発達の見方、流れなどをご説明をし、そのあと、自閉症に間違われやすい対人関係の発達の遅れについて、深くかかわることになります「3才の発達の重要性」につきまして、ご説明をし、その後、事例研究を行ってまいります。

 詳しくは、ホームページメニューの「療育セミナー」に掲載をいたしておりますのでご覧ください。

 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

2022/07/14(木) 12:45 | izawa

 言葉の遅いお子さん、特に言葉は出ているが会話がなかなかスムーズにできないようなお子さんには、「絵本の読み聞かせ」をお勧めします。

 理由は、二つあります。

 一つは、前回のブログの手遊びと同じ理由で、ものごとを順番に記憶していく力がつくということです。
 「順番にものごとを記憶していく」という力は、認知的な能力ということから考えるととても重要な能力ですが、会話をするという場合も、重要な要素ですね。相手が言った言葉を順番に記憶し、それに基づいて考えて、また頭の中で言葉を操作しながら並べ、それをまた口から言葉として表出して、相手に伝えていきます。
 言葉が遅いお子さんの場合、この順番に記憶する力が、まだ十分についていない場合が考えられます。それを、補充し、更に伸ばしていくために、「絵本の読み聞かせ」はお勧めです。

 二つ目は、ボキャブラリー《語彙(ごい)力》が伸びるということです。
 ボキャブラリーとは、言葉の種類や数、場面による言葉の使い方、あるいは言い回しなどのことを言いますが、絵本の中のそれぞれの世界の中で、いろいろな言葉を聞きながら、いろいろな人物の気持ち、考え、感情、判断などを体験し、それによって自分も考え、ボキャブラリーも豊かになっていきます。そして、それは、実際の自分の会話やコミュニケーションでも、徐々に生かされてくるのですね。

 今回は以上です。