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ブログ

2019/05/29(水) 18:03 | izawa

 本日は、午前中、札幌市東区にあります、共育型こども施設「にじまある」を見学させていただきました。

 2階建ての建物で、1階が保育園の「しずく」、2階が9:30~13:30まで児童発達支援事業所の「そら」、14:30~17:00までが放課後等デイサービス「たいよう」となっていました。

 本日は、月1回の保育園「しずく」と児童発達支援事業所「そら」の合同のお誕生会が、約20人くらいの子どもさんが参加して、1階のフリースペースで行われ、それを見学させていただいた後、2階の児童発達支援事業所「そら」の療育の様子を見学させていただきました。ちょうど朝の会を行っていました。それぞれのお子さんの特徴を伺いましたが、この朝会の時は、4名の子どもさんが先生の方を注目しながら、先生からの名前の呼びかけや、絵カードを読んだり、絵本の読み聞かせに参加していました。

 保育園と児童デイサービス(児童発達支援事業所)が一緒の施設という柔軟な発想で、施設も明るく清潔感があり、職員の方々の熱意もひしひしと感じられた今回の見学でした。

 「にじまある」の皆様方、本日は本当にありがとうございました。

 

 

 

2019/05/28(火) 18:56 | izawa

 本日、児童発達支援事業所「アートチャイルドケア SEDスクール桑園」を訪問しました。JR桑園駅のすぐそばのビルの1階にあります。指導員の方が楽しい広場の療育セミナーに毎回参加くださっています。

 本日は、もうすぐ3才になる男のお子さんの前半の療育の様子を、お母さんの許可をいただいて見学させていただきました。
 45分の時間のうち、15分は担当の先生と一緒に10畳くらいの運動ルームで遊びました。ボールプールに入ったり、いろいろな色のウレタン積み木で遊んだり、大きいブランコに乗ったりして、運動の能力や目と手や指などの感覚の協応を経験したり、色や形などの認知的学習をすることができていました。
 本日見学させていただいたのはここまででしたが、この後、個別学習の部屋へ行き、お子さんの実態に応じて、手遊びをしたり絵本の読み聞かせをしたり、粘土をしたり、一対一の机上の学習を15分行い、最後の15分は担当の指導員とお母さんとその日の療育の振り返りを行うとのことでした。

 遊具や教材が豊富にあり、さらに一対一の個別の指導にも重きを置いていて、指導計画もきちんと作られ、その内容も日々研修を重ねられているとのことで、とても頼もしく感じられました。

 鈴木スクール長を初め、指導員の皆様方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2019/05/28(火) 14:52 | izawa

 今週の日曜日、6月2日(日)9:00~16:00、札幌市社会福祉総合センターで、楽しい広場の、個別療育相談、ことば伸び伸び教室があります。お子さんの発達に不安があるお父さん、お母さん、どうぞ一度お問い合わせください。料金は50分3000円です。メールで受け付けをいたしております。

  メールアドレス  mail@tanoshi-ryouiku.com

 お待ちしております。

2019/05/26(日) 11:35 | izawa

 今回、6月にお母さんを対象としました、第1回「子育て お母さんセミナー」を開催いたします。2019年度は、2か月に1回、年間5回行う予定です。

 

★セミナーの目的

 「発達の遅れと、障害の違いを理解する」

 このセミナーの大きな目的は、これに尽きます。少しでも自分のお子さんに、たとえば、ことばが遅いとか、落ち着きがなく集中して物事ができないなど、発達の不安があると、途端に周囲に聞こえてくるのが、「障害」という言葉です。それにおびえ、悩み、苦しんでいるお母さん方が日本中にたくさんいらっしゃると思います。
 実際にお子さんが障害をおもちのお母さんもいらっしゃいます。
 しかし、今回は、お子さんに発達の不安はあるが、「障害」があるかどうか分からない状況のお母さんを対象にしています。
 きちんと、客観的に発達の遅れとは何かを理解し、では、具体的にご家庭で何をしていけば良いかを明らかにしていきます。

 

1 日時
   令和元年(2019年)6月16日(日)10:00~11:45

2 対象者
   発達に不安をもつ子どもさんのお母さん

3 テーマ
(1)年間基本テーマ
   「発達の遅れと障害の違いを理解する」
(2)今回のテーマ
   「言葉が遅いのは障害か?」

4 内容
(1)講演(60分)  療育教室 楽しい広場 代表 伊澤 崇弥
    ・ことばの発達の流れを知り、遅れの原因を考えます。
(2)質疑応答(45分)
    ・テーマ以外の内容でも、お受けします。

5 会場
   札幌市社会福祉総合センター 第2会議室
     札幌市中央区大通西19丁目1番1号

6 会費
   お一人 2000円(資料あります)

7 お申込み方法
   メールで氏名をお書きの上、療育教室 楽しい広場までお申し込み
   ください。締め切りは、6月15日(土)です。

 (療育教室 楽しい広場 メールアドレス)

   mail@tanoshi-ryouiku.com

   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/23(木) 20:40 | izawa

 本日、札幌市西区八軒にあります、児童発達支援事業所「わんぱく キッズ」と放課後等デイサービス「わんぱく らんど」を見学させていただきました。両施設は同じ運営系列の施設です。療育教室 楽しい広場が行っています療育セミナーに、両施設の指導員の方に毎回のように参加していただき、今回見学が実現しました。

 両施設とも、障害があってもなくても、子どもさんたちの発達を伸ばしたり、不安をなくしていくための、指導員の方々の働きかけを行っている施設で、実際に成長をし、変わった子どもさんたちともたくさんお会いしました。両方の施設とも、いろいろな工夫の働きかけがありました。共通しているのは、子どもさんたちがみんな楽しそうだったこと、たくさん会話が流れていたということですね。言葉、会話は重要ですね。それを改めて気づかせていただきました。

 両施設の皆様、ありがとうございました。

2019/05/20(月) 11:12 | izawa

 療育教室 楽しい広場は、「障害」以外の原因を考える早期療育を推し進めています。

 5月下旬の療育教室は、今週22日(水)と25日(日)の2回行います。個別療育相談やことば伸び伸び教室を行いますので、子どもさんの発達に不安をおもちのお父さん、お母さん、そして指導相談も行いますので、実践の中でお悩みのある先生方、どうぞいらしてください。詳しくは、以下の通りです。

〇5月22日(水) 9:00~16;00
  (会場)札幌市社会福祉総合センター 第1会議室
       札幌市中央区大通西19丁目1番1号

〇5月25日(土) 9:00~16:00
  (会場)札幌市教育文化会館 304研修室

 *料金は、50分 3000円です。

 *メールで、受付をさせていただいています。

  (メールアドレス)   mail@tanoshi-ryouiku.com

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/19(日) 15:57 | izawa

 今年度最初の、通算第11回の療育セミナーを札幌市社会福祉総合センター第3会議室で行いました。本日は、児童発達支援事業所や放課後等デイサービスの指導員や相談室の相談員の方など7名に参加いただきました。

 2019年度は今日を含めて6回行います。6回ごとのテーマはこのブログでもお伝えしましたが、年間を通しての基本テーマは
 『「障害」以外の原因を考える早期療育』です。

 ことばが遅かったり、落ち着きなく興味がどんどん移る、特定のものにしか興味を示さない、友だちと遊べない、などの発達の不安がお子さんにある場合、その原因を「障害」以外から考え、適切な働きかけをして、お子さんの発達を伸ばしていこう、ということです。

 そしてそれには前提があります。それは
 「発達には一定のすじみちがある」ということです。

 

 さて、今日のテーマは「目が合わない

 今まで一度でも目が合っていたり、今までよく目が合っていたのに、最近目が合っていなかったり、人によって目が合ったり合わなかったりするなど、心配なことはたくさんありますが、いずれも「目が合っている」と考えます。しかし、それでも目と目が合うことが非常に少ない、目と目が合わず落ち着きがないなどで、子どもさんの現在の状態が心配な場合、「障害」以外に原因を考えてみますと、発達的に見て原因は3つ考えられます。
①じっと物を見る「注視」ができていない。
②物を追って見続ける「追視」ができていない。
③「相手をよく見る」「人の話を聞く」というコミュニケーションの基本ができていない。

 それでは、「目と目が合う」ようにするためにどのように働きかけるか?それは、お母さんや幼稚園や保育園、発達支援事業所などの先生や指導員、そして楽しい広場のような指導教室の指導者などの大人が、子どもさんと一対一で「物を使って」遊び、その時間が5秒が10秒に、10秒が30秒に、30秒が1分に、1分が5分に、5分が10分にと伸びていけば、注視、追視、「相手を見て人の話を聞く」ということができるようになってきます。この場合の「物を使っての遊び」とは、普段、よく遊んでいる積木遊び、パズル、手遊び、絵本の読み聞かせ、クレヨンや鉛筆を使ったお絵かき、ビーズ、折り紙、粘土などです。
 これは、家庭や他の場所でも、一日5分くらいの一対一の時間があればできます。ぜひ、行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/16(木) 19:41 | izawa

 昨日、3つの幼稚園を訪問させていただきましたが、引き続き本日も、麻生明星幼稚園、厚別幼稚園、北光幼稚園を訪問させていただき、園長先生や職員の方々に、今週の日曜日19日に行われる療育セミナーや年間の療育セミナーの予定について、説明をさせていただきました。本当にありがとうございました。

 

2019/05/15(水) 18:40 | izawa

 本日、5月15日(水)、19日(日)に開催されます、楽しい広場の第11回療育セミナーのご案内をさせていただくため、まこまない明星幼稚園、札幌白樺幼稚園、ひばりが丘明星幼稚園を訪問させていただき、延長先生や副園長先生にお会いし、説明をさせていただきました。本当にありがとうございました。

2019/05/15(水) 18:01 | izawa

 今週の日曜日の5月19日に、2019年度第1回目、通算11回目の指導者の方々を対象とする療育セミナーを開催いたしますが、今年度6回分のテーマが決まりましたのでお伝えします。

★年間基本テーマ
  「障害」以外の原因を考える早期療育

 

〇第11回(5月19日:日曜日)
   「目が合わない」

〇第12回(7月21日:日曜日)
   「興味が狭く、商標・マーク・文字など特定のものや事柄にこだわ
    る」

〇第13回(9月)
   「音など特定の刺激に反応する」

〇第14回(11月)
   「一つのことに集中できず、興味が次々と移る」

〇第15回(2020年1月)
   「行動が遅い、集団行動についていけない」

〇第16回(2020年3月)
   「手が出る、友だちとトラブルを起こしやすい」

 以上です。