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2021/02/26(金) 13:05 | izawa

 前回までは6回、「認知心理学から見た自閉症」について説明をいたしました。今回からは、療育教室 楽しい広場に来られる子どもさんの発達の不安で一番多い「発語の遅れ」の原因と改善の方法について、説明をしていきたいと思います。

 発語の遅れとは、2才、3才、4才になっても発語がない、あるいは10個程度のわずかしかない、という場合を想定しています。

 我々「発達療育」では、幼児期の子どもさんが言葉を出すための発達的構造とその流れを次のように想定しています。

 

  =発語に必要と考えられる発達的構造と流れ=

★基本的に母親を中心とした大人とのかかわりの中で、特に次の4つ発達を積み重ねていくことが必要と考えます。

          ↓

★発語に必要な4つの発達

1 声を出す
2 食べる
3 言葉を聞く
4 伝え合う

          ↓

★そしてこれらの発達が互いに結びつきながら積み重なることにより、喃語や言葉らしき音を発する。

          ↓

★相手に「伝えよう」として、それまでの伝達手段であった声・操作・表情・視線などの他に

          ↓

      場に応じた言葉を発する

(具体例)
  ママ、パパ、アンパン、ブーブー(車)ワンワン、やだあ、はい
  もも、あお、あか、あけて、アイス、バイバイなど。

 

 次回から、「発語に必要な4つの発達」について考えていきたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

2021/02/25(木) 14:08 | izawa

 療育教室 楽しい広場の療育相談やことばの教室に来られるお子さんたちの中で、来られる前に1才代、2才代、3才代で医師から「自閉症」の診断を受けているお子さんが非常にたくさんおられました。その際、お子さんとかかわりながら、そしてお母さんやお父さんからお話を伺いながら「このお子さんは自閉症なのか?」を確認していきます。その立場は、これまでも説明してきましたが、認知心理学の立場からです。

 療育教室 楽しい広場の療育に2才代で来られた場合、その場合はほとんどが「発語の遅れ」の不安で来られます。ということは、「言葉を出す」「普通にしゃべる」が目的となっていきます。そのお子さんに1才代や2才代で「自閉症」の診断が出ていても、本来、認知心理学的に見たとき、自閉症の診断が出せるような発達段階に来ていませんから、指導する立場からは、問題にしません。ただ、それをとても心配されるお母さん、お父さんがおられます。その場合は、発達的に見て、発語のために必要だった生活経験の不足や偏りなどの原因を見つけて説明をし、「言葉を出す」ためにどうするかに焦点を絞っていきます。そして、改善の結果が出てくると、ひとまず安心をされることが多いです。

 そして、3才を超えて、療育教室 楽しい広場に来られて、すでに「自閉症」の診断を受けている場合です。お母さん、お父さんがそれほど気にされていない場合は、さっそく発達の不安の原因を発達的視点から探し出し、改善委必要な生活経験を積み重ねていくことに焦点を絞っていきます。
 ただ、残念ながら多くのお母さん、お父さんはその診断に強い不安をもたれています。お子さんが3才以降であれば、療育教室 楽しい広場では「自閉症かどうかの判断のポイント」をもっています。

 それが「意図的コミュニケーション」です。これは、言語及び非言語的コミュニケーション手段(例えば、声の大きさ・トーン、表情、動作・しぐさ・雰囲気など)を使って、いろいろなシグナルを送り合い、”意図(心の状態)”を伝え合うという、高度で繊細なコミュニケーションです。そして、この「意図的コミュニケーション」に必要不可欠なものがあります。それが「心の理論」です。

 さて、この「心の理論」は、認知心理学の立場から自閉症を考えるとき大切なキーワードでした。つまり、「自閉症児には心の理論が欠けている」ということが「自閉症の原因」と考えられています。「心の理論」がはっきりした形でその能力が伸びてくるのが、だいたい3才半以降であることを考えると、「意図的コミュニケーション」ができていれば、発達の不安があっても、「自閉症とは考えられない」ことになります。

 意図的コミュニケーションの具体例としては「人をみて行動する」ことができているかを確認します。「よくも悪くも、お母さん、お父さん、先生の顔色を見ながら行動している」「お母さんに怒られたらお父さんの所に逃げていく」「自分に優しい先生の所には行くが、恐い先生の所には近づかない」などです。つまり、いろいろな手段を使って相手の”意図(心の状態)”を感じ取っているからこそ、そういうことができるということです。

 今回の結論は「意図的なコミュニケーションができれば自閉症とは考えられない」ということです。

 我々の「発達療育」においては、発達的視点から原因を明らかにし、必要な生活経験を積み重ねることで発達の不安を改善していきますが、その初めに、どうしても「自閉症の診断」がついていることに強い不安を親御さんがもたれている場合は、「自閉症の可能性があるかないか」を判断し、親御さんに伝えます。ちなみに、これまで、「知的な発達の遅れがあるかもしれない」という場合は、ありましたが「自閉症の可能性がある」と判断したことはほとんどありません。

 でも、それでも、更に子どもさんの発達の不安が改善されても「障害」という言葉は、親御さんの、特にお母さんの脳裏に残っていて、なかなか消えないようです。この「障害の呪縛から解放」も、早期療育を行うものの務めでもあると考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02/24(水) 14:27 | izawa

 これまで、認知心理学から見た「自閉症の原因」について、このブログで説明してまいりました。

 認知心理学のウタ・リス氏たちの提唱した認知障害説から見て「心の理論」が欠けているのが自閉症の原因です。「心の理論」とは、「人の心の状態を推測し、それに基づいて行動を解釈し、予測する」ということです。そして、その「心の理論」という能力に必要な重要な要素である「人の心の存在の理解」というものが、健常の子どもさんでも、3才半以降からではないと発達しない、ということが分かっています。

 ということは、個人差を考えても、発達的に見て1才代、2才代、3才代では「心の理論」が十分発達していない、ということです。そこから考えますと、1才代、2才代、3才代では、認知心理学の立場から「自閉症の判断はできない」ということになります。4才代、5才代、6才代になって判断することが適切であるということになるのです。

2021/02/23(火) 15:18 | izawa

 前回のブログで、人間にとって高度で繊細な、そして重要なコミュニケーションである「意図的コミュニケーション」について、そしてそれには「心の理論」が重要な役割を果たしていることをお話しいたしました。

 今回は、子どもの場合の「意図的コミュニケーション」について、考えてみます。

 例えば、幼稚園や保育園で言う年長さんくらい、だいたい5~6才くらいの子どもさんが、お母さんとおうちで遊んでいて、何度言われてもおもちゃの後片付けをしないので、お母さんに怒られたとします。しぶしぶ後片付けをし、お菓子が食べたくなったのでお母さんの所へ行き、「ママ、もう怒ってない?」ときいたとします。その時お母さんは両手を鬼の角のようにして「怒ってるぞう!」と言いながら、表情はニヤニヤしていたとします。
 このとき子どもさんは「ママはもう怒っていないな」と感じ取ります。つまり、お母さんの言葉や動作は怒っているように見えるけれど、声の調子や表情や雰囲気が優しいと感じ、もう怒っておらず、「いつものママだ」と判断しました。そして、お母さんの方も、そういう意図的なメッセージを伝えたということになります。
 この場合は、お母さんが言葉以外のいろいろな手段を使って「意図(心の状態)」を子どもさんに伝え、子どもさんがそれを受け取ったということです。

 

 

 

 

 

2021/02/22(月) 14:53 | izawa

 1990年代のイギリスのウタ・フリス氏を中心とした政府機関の自閉症研究グループが、認知心理学の立場から、「自閉症児にはなんらかの理由で心の理論が欠けている」という説を唱えました。「心の理論とは何か?」については、これまでに、ブログの中で説明をいたしました。

 「心の理論」は、人間のコミュニケーションの中で、重要な役割をしています。それを説明するために、ウタ・フリス氏たちは、人間のコミュニケーションを考えるとき、二種類のコミュニケーションを想定しています。

 それは「言葉どおり(むき出し)のコミュニケーション」、そして「意図的なコミュニケーション」の二種類です。

 「言葉どおりのコミュニケーション」とは、言葉どおりのメッセージを伝達することだけにかかわるコミュニケーションです。例えばスーパーの果物売り場で、自分が近くにいた店員に「この黒いものは何ですか?」ときいたとします。「アボガドです」と店員は答えます。これは、言葉どおりのコミュニケーションです。

 もう一つの「意図的コミュニケーション」とは、言語的、あるいは非言語的な(例えば、声の大きさ、声のトーン、表情、動作、しぐさ、視線など)のシグナルを使って、相手の”意図(心の状態)”を推し量りながら、あるいはこちらの”意図”を伝えながら、相互理解をしていこうとするコミュニケーションです。
 前述のスーパーの店員に「この黒いものは何ですか?」と聞いたとき、店員が棚に貼ってある「アボガド」の名札を指さして、「アボガドです」と無表情に抑揚のない声で答えたとします。それを聞いて、こちらは「これがアボガドか」と分かりましたが、同時に「この店員は、何か聞かれたことが不快に思ったのだろうな」と感じ、店員もそういう”意図”を意識的か無意識的かにかかわらず、自分に送ったのだろうと判断します。これが「意図的コミュニケーション」です。とても高度で繊細なコミュニケーションですが、人間にとっては重要なコミュニケーションです。
 そして、この「意図的コミュニケーション」にとって欠かせない重要な能力が「心の理論」です。つまり「人の心の状態を推測し、それに基づいて行動を解釈し、予測する能力」がなければ、相互理解を可能にする「意図的コミュニケーション」は成り立たないということです。ということは、自閉症児には、この「意図的コミュニケーション」は難しいということになるのです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02/21(日) 17:18 | izawa

 療育教室 楽しい広場の次回の個別療育相談及び、ことば伸び伸び教室ですが、2月は2回終了しました。次回は3月7日(日)です。3月はその他に21日(日)に行います。会場は、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、料金は1時間3000円です。

 2才・3才・4才で発語が少ない、言葉の発達が遅くて心配、コミュニケーションが不自然、時々自分の世界に入っている、かんしゃくが激しい、1才半健診や3才児健診で病院の受診を勧められた等々、お子さんの発達に不安をおもちのお父さん、お母さん、是非一度お問い合わせください。

 療育教室 楽しい広場では、発達の不安の原因を「障害以外」から考え、療育を行っていきます。詳しくは、ホームページメニューの「個別療育相談」あるいは「ことば伸び伸び教室」をご覧ください。お待ちしております。 

2021/02/15(月) 13:38 | izawa

 療育教室 楽しい広場が開催いたします「第18回 札幌療育セミナー」を2月21日(日)に札幌市社会福祉総合センター 第2会議室で行います。時間は10:00~12:00(9:45~受付)で、対象は、幼稚園教諭、保育士、児童デイサービスの指導員など指導をされる立場の方々です。会費はお一人2000円です。

 これまで、2か月に1回の割合で行ってまいりましたが、コロナウイルス感染の拡大の関係で、昨年の10月に第17回を開催以降、お休みをしていましたが、今回また再開をいたします。

 今回のテーマは「2才2か月で発語10こ、3か月後にしゃべるようになった事例の研究」です。

 療育教室 楽しい広場は、子どもさんの発達の不安の原因を「障害以外」から考える「教育としての早期療育」である「発達療育」を推し進めています。具体的には、何らかの原因で「発達に必要な生活経験が不十分だったのではないか」という視点から不安の原因を考え、その不十分であった「発達に必要な生活経験」を積み重ねることによって、発達の不安を改善しようとするものです。

 今回のセミナーでは、最近の療育教室 楽しい広場の指導事例を取り上げ、事例研究を行います。内容は2才2か月で発語が10こ程度の子どもさんが、3か月後には普通にしゃべるようになったという事例を取り上げます。

 この事例の中のお子さんは、俗にいう「視覚が強い」という特徴をもっていると考えられました。そういう特徴があるお子さんは「お母さんとのかかわりが不十分になって言葉が遅くなる可能性がある」と考えられます。
 今回は
「視覚が強い子どもさんは、どういう特徴をもつのか?」
「視覚が強い子どもさんは、なぜお母さんとのかかわりが不十分になる可
 能性があるのか?」
「なぜ、お母さんとのかかわりが不十分だと発語を含めた言葉が遅れるの
 か?」
「具体的にどのような方法でしゃべるようになったか?」
などについて、詳しく説明をいたします。

 詳しくは、ホームページメニューの「療育セミナー」をご覧ください。
たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02/13(土) 15:36 | izawa

 前回のブログの『認知心理学から見た「自閉症の原因」』の中で、自閉症の原因として、「心の理論」が欠けているとお話ししました。その「心の理論」を構成する重要な要素である「他の人にも心が存在する(ある、実在する)ということを理解する」について説明いたします。

 「心の理論」とは、「人の心の状態を推測し、それに基づいて行動を解釈し、予測する」ということです。その能力のためには、「人にも自分と同じようにいろいろ認識する心がある」ということが分かることが前提になります。「今彼は心が穏やかそうだね。」「彼女は何を考えているか分かんないなあ」などと、我々は、日常何気なく使っていますが、これは人には自分と同じように、見解はもちろん同じであったり違っていたりしますが、「物事を認識する心がある」という理解の前提があって、初めて成り立ちます。この「人の心の存在の理解」について、認知心理学や発達心理学の中で実験がたくさん行われています。今回はその一つをご紹介いたします。

 

【実験】

 実験の部屋に、A君、Bさんがいて長机の上に赤い箱と白い箱が置いてあります。そこにもう一人大人の職員がいて、キャンディを取り出し、二人の見ている前で、赤い箱の中に入れました。そのあとすくBさんが部屋から出ていきました。その時、職員がA君の見ている前で赤い箱の中のキャンディを白い箱の中に移して隠しました。その後、間もなくして、外に出ていたBさんが部屋の中に戻ってきました。

 この様子を、大きい窓ガラス越しに被験者の人は見ています。そして、この被験者の隣にもう一人の職員がいて、Bさんが部屋に戻ってきたときにこの被験者に質問します。
 「Bさんはキャンディを食べようとしたとき、どこを探すでしょう?」

 答えは当然「赤い箱を探す」ですね。Bさんはキャンディが白い箱に移ったことを見ていず、知らないのですから、前に入れた赤い箱の中を探しますね。

 「赤い箱」と答えた子どもたちは、もちろん無意識の中ですが「人には心が存在することが分かっている」と考えます。つまり、この実験では「Bさんが誤った認識(この場合はキャンディが赤い箱にあるということ)をもつ「心」があるから、キャンディが見つからない結果になる」ということです。

 言い換えると、被験者の子どもで正解を答えた子どもたちは、Bさんが、誤った認識をもつような「心」をもっていることを無意識のうちに理解している、ということになります。
 そして、そのことが「心の理論」の発達に必要な重要な要素になってくるのです。

 さて、この実験で「白い箱」と答えた子どもたちがいます。それが
(1)だいたい3才半未満の子どもたち
(2)3才半以上を含めた多くの自閉症児
です。

 つまり、3歳未満の子どもたちと、3才半以上である多くの自閉症児は「人の心の存在の理解」ができないと考えられます。そして、健常な子どもさんの場合であっても、個人差もありますが、3才後半以降から「人の心の存在の理解」ができるようになり、ということは「人の心の存在の理解」が重要な構成要素となる「心の理論」という能力がはっきりとした形に伸びていくのも、3才半以降からだということになります。

 

 

 

 

 

 

 

2021/02/11(木) 11:48 | izawa

 発語の遅れや言葉のコミュニケーションの発達の遅れで、療育教室 楽しい広場の個別療育相談や、ことば伸び伸び教室に来られる1才代、2才代、3才代の子どもさんで、来られる前に病院の医師から「自閉症」の診断を受けている子どもさんがたくさんおられます。その場合、その診断を受けることによって、お母さん、お父さんが子どもさんの発達に強い不安をもつようになることが容易に考えられます。

 療育教室 楽しい広場が推し進める「発達療育」では、「障害以外」から発達の不安の原因を考えていきます。そして、その際、多く取り上げられる自閉症に関して、療育教室 楽しい広場において自閉症を考えていくときは、認知心理学あるいは発達心理学からの分析、説明、理論などを基盤にしています。

 認知心理学では、自閉症の原因を「心の理論」が何らかの理由で欠けているとしている「認知障害説」が有力な説です。これは、1990年代にイギリスのウタ・フリス氏を中心とした自閉症の研究グループの研究の中で発表されたものです。
 「心の理論」とは、例えば今、JRの駅に向かって自分が歩いているとき、自分の横を脇目も振らず一生懸命駅に向かって走っている人がいたとします。私は「ああ、あの人は列車に遅れそうになって走っているんだな。でも、7時56分の列車には間に合うかもしれないな。」と思ったとします。実は、これが「心の理論」です。「人の心の状態を推測し、それに基づいて行動を解釈し、予測する」ということです。この「心の理論」が、自閉症児、自閉症の人には欠けているとしています。

 この「心の理論」が発達するために必要な重要な要素がいくつかあります。そのうちの一つが「他の人にも心がその内面にある(実在する)」ということを理解する、ということです。
 言い換えると、「自分が思ったり、感じたりしているような心が、他の人も同じようにある、ということが分かる」ということになります。でもこれらはもちろん無意識に分かっていきます。
 実は、この「心の理論」に関する能力がはっきりとついてくるのが3才を過ぎたくらいからなんです。つまり個人差も考えると、認知心理学から見ると1才代、2才代、3才代では、障害がなくても、行動だけ見ていると自閉症に似ている子どもさんがいてもおかしくない、ということです。 
 療育教室 楽しい広場では、幼児期の子どもさんの発達の不安の原因は「障害以外」から考える、という理由の一つは、そこにあるのです。

 

 

 

 

 

 

2021/02/08(月) 16:51 | izawa

 昨日7日(日)に、2月の1回目の個別療育相談とことば伸び伸び教室を行いましたが、2回目は、次の日曜日の14日(日)に行います。時間帯は9:00~16:00、会場は、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、料金は1時間3000円です。

 2才・3才・4才を過ぎたが発語がない、あるいは、あっても10くらいでわずかしかない、話すことはできるが何かコミュニケーションに不自然さを感じる、かんしゃくが激しい、人見知りが強い、1才半健診や3才児健診で病院を勧められたなど、幼児期のお子さんに発達の不安があるという場合、一度、お問い合わせください。

 療育教室 楽しい広場の早期療育は、発達の不安の原因を「障害以外」から考えていきます。具体的には、何らかの理由で「発達に必要な生活経験が不十分であったのではないか」という観点から考えていきます。

 詳しくは、ホームページのメニューの「個別療育相談」と「ことば伸び伸び教室」をご覧ください。お待ちしております。