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ブログ

2016/04/09(土) 21:13 | izawa

 今回から、感覚過敏のことについて、説明をいたします。

 なぜ、ここで感覚過敏のことを取り上げるかと言いますと、幼児期の子どもさんで、言葉が遅い、友だちと一緒に遊べない、友だちとのコミュニケーションがうまく取れない、友だちとの会話についていけない、という発達の不安がある場合、小さいときから、感覚過敏がある、という場合が多いと考えられます。そして、そういう子どもさんが保健センターなどに相談に行ったり、病院に受診すると、その多くが自閉症の疑い、あるいは診断をもらうのです。
 しかし、それは当然違います。なぜ違うか、そういう子どもさんをどう育てるかを、この楽しい広場のブログの中で、お伝えしていきます。

 感覚過敏とは、人間がもつ、触覚、聴覚、嗅覚、味覚などの色々な感覚からの外部からの刺激に対して、不快に、拒否的に、感情的に反応する傾向を言います。感覚過敏は、「感覚統合理論」で、触角防衛という言い方をして説明をしています。

 感覚統合理論とは、われわれ人間は、自分の体を使ったり、道具を使ったり、コミュニケーションをとったり、無意識のうちに周りの環境とうまく関わっていますが、これは、脳の中に入ってくる、触覚や聴覚、嗅覚などのいろいろな感覚を、うまく整理したりまとめたりすること、つまり感覚統合がうまくいっているためだ、という基本的な考え方です。そして、こういう考え方で考えていくと、感覚過敏ということも、取り上げられてきます。ですから、感覚過敏と言うことは、感覚統合理論の中では、その説明はつきやすかったかも知れません。しかし、では、感覚過敏の子どもさんに、どのように接していくか、どのように育てるか、ということは、なかなか社会に広まっていかなかったと考えられます。

 今回は、まず、感覚過敏は具体的にどういうものかを述べていきます。

(1)触覚過敏
①身体に触られるのを極端に嫌がる。
  ・抱っこを嫌がる。
  ・方を抱かれるのを嫌がる。
  ・鬼ごっこをして、触られると痛がる。
②手をつないだり、手を握られるのを嫌がる。
③指先にのりがつくのを極端に嫌がる。
④やわらかい粘土を触るのを極端に嫌がる。芝生や砂の上、絨毯などの上を 
  歩くのを極端に嫌がる。
⑤着替えをするのを嫌がり、逃げ回る。
⑥お風呂で誰かに体を洗ってもらったり、水しぶきを受けることを極端に嫌が
  る。

(2)聴覚過敏
①普通は気にならない、小さい音が気になる。
   → 例えば、乳幼児が寝ていて、お母さんがかすかに寝返りをしたり、部   
     屋のドアのかすかな開く音にすぐ目を覚まして、夜、1~2時間ごとに
     目を覚ます。
②ある特定の高さの音を極端に嫌がる。
   → 例えば、赤ちゃんの泣き声を極端に嫌がる。
③大きな音を極端に嫌がる。
   → 例えば、工事の音、運動会のピストルの音、花火の音、クラッカーの
      音、ピアノの音、人が大勢いるときの話し声などを、極端に嫌がる。
④不規則な音を嫌がる。
   → 例えば、クラシック音楽などの比較的規則正しい音楽や、メトロノーム
     などの規則的な音が好きで、ロックのような音楽を極端に嫌がる。

(3)嗅覚過敏
 水や飲み物を飲むときに、必ず臭いをかぐ、食べ物の臭いを必ずかぐ、人の臭いを必ず嗅ぐ、などです。幼児期に激しい偏食がある場合、口の中の感覚過敏とともに、嗅覚過敏の可能性も考えられる。また、幼稚園や保育園、学校の給食で、いろいろな物が混ざっていると、物が腐っているような臭いに感じて、給食が食べられない、ということもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/04/02(土) 20:57 | izawa

 クレーン現象とは、子どもさんが、何かを取ってもらいたくて、お母さんや、お父さんの腕をクレーンのようにもって、動かすことを言います。そして、この、クレーン現象が、自閉症関係のネットや本の中で、自閉症の代名詞のように言われています。果たして、それは、事実でしょうか?

 答えは、もちろん、N0です。

 自閉症関係のネットや本では、何かを取ってほしいときに、取ってもらいたい人に関心があるのではなく、取ってほしい物だけに関心があるから、クレーン現象があるということは、自閉症に間違いない、という論理です。

 しかし、良く考えてみてください。1才~2才代の子どもさんで、まだ言葉が言えない子どもさんが、例えば、おもちゃを取ってほしいとき、あるいは、冷蔵庫のジュースを取ってほしいときに、言葉では言えないのですから、当然、お母さんやお父さんの腕を取って、動かすことは良くあることですよね。こんなこと、子どもさんのいるご家庭では、良くあることです。自閉症とは、関係ありません。

 クレーン現象があるからとか、指差しをしないからとかで自閉症であるということはありません。だいたい、そんなことだけで、判断できるほど、自閉症というものが単純な訳がありません。

 それでも、やっぱり、心配だ、という親御さんもいらっしゃることでしょう。今の、早期療育の体制では、ちょっとでも、子どもさんに発達の不安があれば、障害だ、と周りから言われ、親御さんたちも大変だと思います。

 ただ、そこで考え方をちょっと変えてみてください。障害があろうとなかろうと、障害の診断がついていようとなかろうと、例えば、2才で言葉が出ていなければ、言葉を出すことか、親御さんの願いのはずです。それを一緒に考えてくれるところ、機関、事業所を探してください。結果は分からないとしても、それに対して、療育機関であれば、具体的な方法論をもっていなければいけないはずですね。療育教室、楽しい広場は、もっています。具体的な方法論をもっている機関、事業所が、全国で増えて欲しいです。今は、探しても、本当に少ないと思います。心ある方々と、手をつなげていきたいですね。切に思います。

 今年は、全国に行きたいと思っています。まだ具体的には、時期、場所は検討中です。しかし、行くつもりです。その時を、本当に心待ちにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/03/27(日) 13:16 | izawa

 楽しい広場では、お子さんの発達に不安がある方々への発達相談と、月一回あるいは二回定期的に、お子さんの言葉や考える力を伸ばす指導を行う、療育教室を行っています。

 4月は、3日(日)と17日(日)です。会場は、星槎さっぽろ教育センター(札幌市北区北11条西4丁目2-3、ラビドールN11、2階)です。料金は、1時間2500円です。時間帯は、次の通りです。

 9:45~10:45、11:00~12:00、12:15~13:15、13:30~14:30、

 14:45~15:45、16:00~17:00、17:15~18:15

 お子さんの言葉や会話、コミュニケーションの不安、多動、感情のコントロールができない、友だちと遊べない、などの行動面の不安などがおありでしたら、一度、お問い合わせください。お待ちしております。

 メールアドレスは、次の通りです。

  mail@tanoshi-ryouiku.com

2016/02/26(金) 23:59 | izawa

 3月の楽しい広場の療育教室は、6日(日)と21日(月:祝日)です。会場は、星槎さっぽろ教育センター(札幌市北区北11条西4丁目2-3ラピドールN112階)です。お問い合わせは、メールでお寄せください。

2016/02/20(土) 14:17 | izawa

 2~3才で言葉が出ない、落ち着きがなく多動である、友だちとの会話についていけない、自分の思う通りにならなかったら感情を爆発させて泣きわめく、などの発達に不安がある子どもさんが、おられると思います。そして、その中で、発達相談や病院では、発達障害の可能性、疑い、診断を受けられたお子さんも多いことでしょう。しかし、それらを言った方々の多くは、専門家ではないので、改善の方法は、分からないので、専門の療育施設へ行くように、勧められたことと思います。専門の療育施設とは、通称、児童デイサービスと言われる、児童発達支援事業所や児童発達支援センター、あるいは病院の中の理学療法士や作業療法士などです。ただ、そこで、療育を受けても、肝心の改善してほしい発達の遅れや、問題行動が、なかなか改善しないという場合も多いと思います。また、診断されたり、疑いを言われても、自分の子どもは、発達障害とは思えない、という場合も多いでしょう。この10年間、療育教室 楽しい広場には、そのようなお子さん、親御さんがたくさん来られ、電話やメールでたくさんご相談をいただきました。

 療育教室 楽しい広場は、そういう子どもさんの発達を促し、問題行動を改善するための、療育教室です。具体的な考え方、方法は、ホームページやブログでお伝えしています。楽しい広場では、、毎月2回、療育教室を開催しています。2月は、2回目が、あす21日(日)で、午後、まだ空きがあります。時間帯は、14:45~15:45、16:00~17:00、17:15~18:15です。どうぞ、お問い合わせください。メールの方で受けております。会場は、札幌市の星槎さっぽろ教育センター(札幌市北区北11条西4丁目2-3、ラピドールN11)です。3月の日程は、後日お知らせいたします。

2016/02/09(火) 00:16 | izawa

 楽しい広場には、今でも、子どもさんの発達の不安に関するメールの相談が毎週のようにあります。その中で、一つの不安がなくなると、時間をおかず、すぐ別の不安がどんどん出てくるお母さんの相談があります。これは、昔からあります。人間、不安になれば、切りがなくなります。それが我が子のことでしたら、なおさらでしょう。

 でも、一概にお母さんが悪いとも言い切れません。今は、心配ですと、インターネットを見ます。「言葉がない」「多動」「落ち着きがない」「ひとりごとが多い」「こだわりが強い」等々の不安があるとき、ネットで調べると、必ず、自閉症、アスペルガー障害、ADHD、自閉症スペクトラムなど、発達障害に行きつきます。幼児期のこどもさんの発達の不安、遅れは、発達障害に行きつく、と言うことです。

 しかし、本当ですか、それ?何が何でも、それはおかしいでしょう? 単なる個人差だって、当然あるでしょう。ちょっとした、経験のつまづきだってあるでしょう?しかし、いま、そういう当たり前のことを言う人がいないのでしょうね。

 楽しい広場が行っている発達療育は、言葉がない、会話についていけない、多動である、自分の思う通りにならなかったら感情が爆発する、などの、発達に不安がある子どもさんがいたら、発達障害があるとか、ないとか言う前に、言葉を出す、会話を追いつく、多動をなくす、感情をコントロールする、指導、支援をします。そして、その考え方、方法も、このブログやホームページを通して、お伝えしています。

 今、お子さんの発達が不安で、発達障害ではないかと、毎日、悶々と心配しているお母さ。、不安になりだしたらきりがありません。どこまでも、不安になっていきます。終わりはないでしょう。しかし、あなたを頼りに生きている子どもさんをこれからしっかり育てなければなりません。しっかりしましょう。日本中の、お子さんのいらっしゃるお母さんは、皆、不安をもっているでしょう。しかし、それを、その不安を引き受けて、親御さんはお子さんを、育てなければなりません。そして、それが、「親になっていく」と言うことの一つなのでしょう。障害があろうとなかろうと、子どもをしっかりと育てなければなりません。その覚悟をもってください。楽しい広場は、その具体的な支援をしていきます。どうぞ、子どもたちのために、がんばってください。

 

 

 

 

 

 

2016/01/31(日) 17:46 | izawa

 楽しい広場が推し進めている、発達療育は、2才、3才で発語がない、多動である、感情のコントロールができない、などの発達に不安がある子どもさんに対して、発達障害があるとか、ないとかいう前に、発語がなければ言葉を出す、多動であれば多動を落ち着かせる、感情のコントロールができなければコントロールさせる、指導、働きかけを行う療育です。極めて、当たり前の療育です。

 考え方は、子どもの一般的な、認知や言葉、人とかかわる力、社会性などの発達の流れ、道筋を基準にして、それを基に、発達に不安のある子どもさんの、個々の発達の実態を比較・検討して、発達の不安の原因を明らかにし、それに応じた適切な方法で指導し、働きかけるものです。

 お子さんの発達に不安をおもちの方、是非、楽しい広場の療育教室においでください。他の多くの都府県、海外からもメール相談をいただいていますが、今年も、海外とまではいきませんが、日本中で、なるべく多くのところで、療育相談を行っていきたいと考えています。

 楽しい広場のホームページやブログで、「発達療育」の考え方や具体的な方法を載せております。是非、ご覧ください。

2016/01/31(日) 12:58 | izawa

 2月の楽しい広場の療育教室ですが、14日(日)と21日(日)に行います。会場は、星槎さっぽろ教育センター(札幌市北区北11条西4丁目2-3、ラビドールN112階)です。

 子どもさんの発達に不安があり、障害があるとかないとか言う前に、言葉が出なければ出す指導を、多動であれば、多動を落ち着かせる指導を、感情がコントロールできなければコントロールする指導を行っていきます。お問い合わせは、メールで受け付けております。是非、一度、いらしてみてください。

2016/01/14(木) 23:38 | izawa

 1月17日(日)の療育教室ですが、まだ、予約に空きがあります。ご希望の方は、メールでお問い合わせください。会場は、星槎さっぽろ教育センター(札幌市北区北11条西4丁目2-3   ラピドールN11 2階)です。

 

 

2016/01/10(日) 17:25 | izawa

 正月の楽しい広場のブログを読んでいただいて、子どもさんの成長の記録を送っていただきましたので、ここに掲載をさせていただきます。

 群馬県の現在5才10カ月の男のお子さんのお母さんからの手記です。このお子さんが、3才ころからメールや電話での療育相談を何度も行い、更に平成27年3月に札幌に来ていただき、直接、療育相談も行い、今年の4月小学校入学の予定です。

 

 

《成長の記録》

 うちの息子は、生まれて、体の成長は日々実感できるほどだったのに、言葉はどうしても出てこず、1才6ヶ月健診で「自閉症の疑い」を保健センターで指摘され、病院にかかりました。
 病院では、「男の子だから、2才まで様子を見ましょう」と言われ、様子を見ていたら、2才までには「麦茶」「飲む」などの単語が、ちらほら出てきたので、安心していたのですが、保健センターからの半年に一度の電話チェックでは、「二語文になっていないから」とダメ出しをされ、不安は募るばかりでした。少しずつ単語が増えていったので、2才健診、3才健診は、心理の先生の部屋へ回されるものの、様子を見ましょう、という感じでした。

 4才近くなると、幼稚園入園の準備になり、見学に連れて行くと、他の子たちは落ち着いて遊んでいるのに、うちの子はチョロチョロと走り回り、追いかけている私は汗だく。そこで、他の子たちと比べて私は、「あれ?なんで、うちの子だけ落ち着きないんだ?」と思うようになりました。
 ただ、言葉が遅く、チョロチョロしているのですが、先生たちが好きで、顔を見せて愛想はかなりよかったので、「自閉症」という単語は全く思い浮かびませんでした。

 幼稚園の入園体験の日、子どもが椅子に座らされ、1人ずつ名前を呼ばれ、返事をする場面があったのですが、そこで、うちの子は1秒も座っていられず、私の所へ来て「ジュース、ジュース」と騒ぎ、あげないと、床に突っ伏して泣き出したのです。
 それを見て、「幼稚園に入れて大丈夫かな?」と思い、インターネットで「言葉が遅い」「多動」という単語で検索するようになり、そこで出てきた単語が「自閉症」でした。詳しく調べていくと、昔のように重い自閉症でなく、目も合う、言葉も話す、笑顔もある、「広汎性発達障害」というものがあると。

 急に不安になり、1才6ヶ月の時にかかった病院に連れて行って相談すると、医者は子どもの様子を見て大丈夫と言うものの、臨床心理士の方は、書面上のチェックで、「自閉症スペクトラムの疑い」と言い、「普通の幼稚園は無理」「この子は会話はできるようにならない」「耳からだけの情報は理解できない」・・・と散々なことを言われ、「じゃあ、どうすれば良いのですか?」と言うと、「絵カードを使って指示してもらえる療育へ行って下さい。」と言われ、夫婦で2日間、眠れませんでした。

 そう言われて、「自閉症〕って感じじゃないんだけどな・・・と私は思っていたので、なんだか腑に落ちず、インターネットで必死に色々なブログを読んで、うちの子の問題点にピッタリと当てはまったのが、伊澤先生の「楽しい広場」での、「発達に不安のある子たちの問題点」でした。そして、問題点があるイコール自閉症じゃない、というのが分かり、ホントに嬉しかったです。

 それでも世間の医者という立場の人からの、データを使った理屈からの説明をされると、「うちの子、自閉症じゃありません!」と言いきれない、辛い気持ちでした。

 伊澤先生に子どもの個別療育相談をして頂き、うちの子の問題点の原因、それに対する対処法、医者で言われたことがどうして違うかなど、私が納得できるところまで話をして頂き、「うちの子、障害ないんだ」と思えるようになりました。今では、医者を信じていません。
 「この子は、会話はできるようになりません。」って言われましたが、現在、会話してますから。

 

 私は、伊澤先生に相談に乗って頂いてから

 ・日々、小さい我慢の積み重ねで、待つ練習をさせる。
 ・母親とのコミュニケーションを活性化させる。
 ・テレビを見せない。

 この3点を頑張ってみました。
 これをすれば、1週間後に落ち着いて会話ができるようになるか、といえば、そうではないですが、3年以上、やりたい放題にさせ、1日中、テレビを見せっぱなしの生活をしてきたからには、時間はかかるだろうと覚悟していたので、地道に上記の3点を心がけ生活をしました。

 徐々に、まず座っていられる、私を見る時間が伸びてくる、本の読み聞かせも途中で立たなくなる、言葉が2語文、3語文と伸びる、会話が少しずつできるようになる、と成長していきました。
 2年半たった今、今年の4月から、就学健診に引っかかる事なく普通学級へ進学です。まだまだ不安の点があるのですが、うちの子のペースなんだなと見守っていくつもりでいます。

 不安になったり疑問がわいた時には、何度も、「楽しい広場」のブログを読み返させてもらい、子どもの発達状態、、その時点の問題点に対しての対応の仕方を勉強しました。

 是非、保健センターや病院で「発達障害の疑い」と言われた方々は、逆に原因がそれだけじゃないかもという、逆からの可能性も考えて良いのではないかと思います。

 

☆年令ごとの発達の様子

1歳半  発語ゼロ → 病院へ

2歳   固有名詞の単語がいくつか(重要なパパ、ママなどの呼びかけ無し)

3歳   動詞が少しずつ出てくる。(2語文ならない)宇宙語もかなり有り。
      やっと、ママ、パパの呼びかけ出来る。

4歳   指さしせず、振り向きずらい。 → 「自閉症スペクトラムの疑い」と言
      われる。
     2語文になってくる。会話できず。宇宙語はほぼ無し。

      伊澤先生の指導により
           ↓
      ジッと座ってるようになる。人を見る時間が長くなる。
      手先が起用になってきて、ハサミ、お絵かきなどが上手になってくる。

5歳   少しずつ会話が成立するようになる。
      おはしが使えるようになる。

5歳10ヶ月  友だちとの会話も少し出来るようになる。(まだ、他の子よりは遅
         れている。)
 

                                             以上。