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ブログ

2020/09/30(水) 23:09 | izawa

 我々、療育教室 楽しい広場の大きなテーマは、発達に不安のある子どもさんに対し、その発達の不安の原因を「障害以外」から考えていくことです。

 今、言葉が遅い、視線が合わない、クレーン行動をしている、裏手バイバイをしている、指さしをしない、友だちと遊べないなど、ご自分のお子さんに発達の不安があり、インターネットや本を読んで「あー、自分の子どもに当てはまっている」など、どんどん深く暗い闇の中に入り込んでいるお母さん、是非一度、療育教室 楽しい広場が電子書籍で出版した書籍「障害以外から考えるを「発達療育」を読んでみてください。アマゾンや楽天など主な電子書店で販売しています。その中で

 「発達の遅れイコール障害ではない」ということが分かります。「障害でなければ何が原因?」「どうすれば不安が改善するの?」という問いにきちんと答えています。

 お母さん、絶望するなかれです。

 

 

 

 

 

 

2020/09/30(水) 22:49 | izawa

 本日9月30日、こどもカンパニー東札幌園(保育園)に療育アドバイザーの業務で伺いました。9時から12時まで子どもさんの活動観察と保育士の方々へのアドバイスをさせていただき、1時から2時半まで保育士の方々と子どもさんの発達の見方、保育の方法などについてミーティングを行いました。保育士の方々やコーディネーターの方と熱気のこもった協議をさせていただきました。本当にありがとうございました。

2020/09/27(日) 20:03 | izawa

 本日9月27日(日)午後1時30分~3時30分、旭川市ときわ市民ホール 研修室101におきまして、第1回 旭川療育セミナーを行いました。

 テーマは「3才の発達の重要性~3才から人のことを考え始める」で、幼稚園教諭、保育士の方々13名に参加いただき、説明を聞いていただいたり、質疑応答など、熱気に包まれたセミナーでした。

 今回は、幼稚園でコーディネーターをされている先生も参加され、話を伺い意見を交換いたしました。最近、札幌でも保育園でコーディネーターをされている方とお会いすることができ、今、幼稚園や保育園で必要とされてきているように思います。ただ、その役割については、これからもっともっと検討していく必要があると思われます。そういう方々と、これからも考えていきたいと思いました。

 

2020/09/22(火) 12:35 | izawa

 今回、電子書籍で出版させていただいた本のタイトルそのままに『障害以外から原因を考える「発達療育」』を推し進めております、療育教室 楽しい広場が、札幌に続きまして、このたび旭川市におきまして、「第1回旭川療育セミナー」を開催いたします。

 日時は今月の9月27日(日)13時30分~15時30分、会場は「旭川市ときわ市民ホール 研修室101」(旭川市5条通4丁目)です。対象者は、幼稚園教諭、保育士、児童デイサービス指導員など早期療育において指導をする立場の方々です。

 テーマは「3才の発達の重要性~3才から人のことを考え始める」です。会費はお一人2000円。参加された方には、資料の一部として、このたび療育教室楽しい広場が電子書籍で出版しました『障害以外の原因から考える「発達療育」』を簡易製本いたしました冊子を一冊ずつお渡しいたします。

 詳しくは、ホームページのメニューの「療育セミナー」をクリックしてご覧ください。たくさんの方々のご参加をお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/09/19(土) 12:17 | izawa

 今度、楽しい広場が電子書籍で出版した『障害以外から原因を考える「発達療育」』では、32の具体的な発達の不安のケースを取り上げ、一つ一つ障害以外の原因と改善の方法を明らかにしています。詳しくは、次の通りです。

《発達の不安の原因と改善の方法》

1 言葉、コミュニケーション

1 発語がない
2 言葉の遅れ
(1)個人差の範囲の遅れ
(2)テレビを見続ける
(3)のびのび育てる
(4)祖父母と過ごす
(5)一人遊び
(6)緊張や不安が強い
(7)同時処理機能が強い
(8)感覚過敏
3 語尾・語頭を省略する
4 舌足らず
5 よだれが多く、発音が不明瞭
6 おおむ返し
7 独り言・宇宙語を話す
8 突然、コマーシャルをしゃべり出す
9 突然、別の話をし始める
10  ボーっとしている、自分の世界に入る
11  聞かれたことや質問に答えられない、話を理解しているのかが分から
  ない

Ⅱ 人との関係性

12 無表情(表情がない)
13 興味の幅が狭く、自分の好きな遊びしかしない
14 空気が読めない
15 人見知りが強い、緊張が強い
16 場面緘黙(ばめんかんもく)

Ⅲ 情動、社会性

17 かんしゃくが激しい
18 多動、落ち着きがない
19 すぐに手が出る
20 友だちとトラブルになりやすい
21 目についた物に反応してしまう
22 スケジュールの変更を嫌がる
23 集団行動で飛び出す、すぐ個人行動し始める
24 一斉指示が通らない
25 自傷行為

以上です。どうぞ、一度お読みになってください。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/09/16(水) 18:58 | izawa

 今日は、療育アドバイザーの仕事で、札幌市中央区にある、こどもカンパニー大通園(保育園)へ伺いました。午前中からお昼にかけては、1才児、2才児、3才以上の縦割りクラスなどのそれぞれのクラスに入って、朝の会や自由遊び、給食など一緒に過ごし、午後の午睡の時間に保育士の方々など職員の方々と、子どもさんたちの発達の見方、具体的な指導の方法などについて、質疑応答をしながら、アドバイスをさせていただきました。熱気あふれた協議の場でした。

 実は、先週9月11日(金)に姉妹園である、こどもカンパニー札幌駅西口園に今日と同じ療育アドバイザーの仕事で訪問させていただきました。こちらでも、保育士の方々や他の職員の方々と熱気あふれた話し合いをさせていただきました。

 来週ももう一つの姉妹園である、こどもカンパニー東札幌園に療育アドバイザーの仕事で伺う予定です。

 今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020/09/15(火) 13:54 | izawa

 9月20日(日)9:00~16:00の時間帯、札幌社会福祉総合センター 第1会議室を会場にして、9月2回目の個別療育相談、ことば伸び伸び教室を行います。

 ことばが遅い、コミュニケーションが不自然、友だちとトラブルを起しやすい、3才児健診で発達の遅れを言われた、来年の小学校就学に向けて不安があるなど、お子さんの発達に不安をおもちのお父さん、お母さん、どうぞいらしてください。お子さんの発達の不安を障害以外の原因から考えていき、改善の方法を明らかにしていきます。料金は1時間3000円。お問い合わせ、お申し込みは電話及びメールで受け付けております。

★療育教室 楽しい広場

(電話) 011-896-3204

(メール)tanoshi.ryouiku@gmail.com

お待ちしております。

2020/09/13(日) 15:49 | izawa

 療育教室 楽しい広場の電子書籍である『障害以外から原因を考える「発達療育」』が購入可能な電子書店が、9月1日現在より、7つ増えましたのでお知らせいたします。

★購入可能な電子書店(追加分)

・ブックバス(au)
・どこでも読書
・Sony Reader Srore
・セブンネットショッピング
・ドコモブックストア
・コミックシーモア
・ひかりTV書店

 以上です。

2020/09/13(日) 15:30 | izawa

 9月11日(金)付の北海道新聞の朝刊に、療育教室 楽しい広場の電子書籍『障害以外から原因を考える「発達療育」』の紹介記事が掲載されました。この記事がご縁で、札幌市白石区の北郷こぶし保育園の園長先生とお話をさせていただく機会を得、更に本日行いました第16回療育セミナー(追加開催)にも、記事を見ていただいた保育士の方に参加をいただきました。これを機会に、たくさんの方々と交流をさせていただければ嬉しい限りです。ありがとうございました。

2020/09/09(水) 13:27 | izawa

 療育教室 楽しい広場では、9月13日(日)に、第16回療育セミナー(追加開催)行います。これは、8月23日(日)のセミナーに定員の関係でご参加いただけなかった方がいらっしゃいましたので、追加開催をすることといたしました。時間、会場、対象者は、8月23日(日)同様で、10:00~12:00、札幌市社会福祉総合センター 第2会議室、幼稚園教諭、保育士、児童デイサービス指導員など指導する側の方々。

 療育教室 楽しい広場では「障害以外から原因を考える発達療育」を大きなテーマとして療育を推進しております。今回のテーマは「3才の重要性を考える~3才から人のことを考え始める」です。

 今、言葉が遅い、コミュニケーションが不自然、友だちとトラブルが多い、指示が通らないなどの発達や行動の不安で、2才代、3才代で発達障害の診断を受けたり、その可能性を言われたりしている子どもさんがたくさんおられると思います。

 でも、それは本当にそうだろうか? なぜなら、言葉やコミュニケーション、社会性など人とかかわっていく上で重要な、そしていろいろな能力の大きな節目の発達が、この3才から始まるのです。その発達が始まる前に発達障害と診断されていいのか。では、その重要な発達とは何か?。そして、それはどのように発達していくのか?

 今回のセミナーの講演でそれを説明し、後半は参加者の方々と事例研究をしてまいります。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。詳しくは、メニューの「療育セミナー」をご覧ください。